2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 56 7 8 9 10 11 1213 14 15 16 17 18 1920 21 22 23 24 25 2627 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


第19回123コンサート
お待たせいたしました!


日時:2月3日(日)午後2時~3時(1時半開場)
場所:大田区民ホール”アプリコ”小ホール
内容:ヴァイオリン、フルート、ピアノの演奏、ミニオペラ『魔笛』、
   創作音楽絵本『いちょうの実』(原作/宮沢賢治、絵/蒲原元)など
入場料:中学生以上500円、子ども無料 乳幼児入場可
事前予約受付中 http://spielen-123concert.jimdo.com/

シュピーレンの会の親子コンサートは、進化し続けています。
皆さんで楽しんでいただけることを願っております。

どうぞご家族でお越しくださいませ!(CP)

先月、ピアニストの仲道郁代さんによる小学校のアウトリーチに同行して、宮城県の七ヶ浜に行ってきました。
七ヶ浜は、去年の震災で津波による大きな被害を受けたところです。

宿泊した多賀城のホテルも3階まで浸水したそうです。

車で七ヶ浜に向かう時も、ガレキの山や家の土台だけが残った空き地もたくさん目にしました。

伺った3つの小学校からは、きれいな海が見えます。

でも、あの日は荒れ狂う海を子どもたちは見てしまったはずです。

仲道さんは、そんな子どもたちの心を思いやり、普段のアウトリーチに加えて、
ワークショップでは、創作音楽のキーワードに「みんな」「七ヶ浜」を加えました。

リズムに合わせて、「♪みーんな、みーんな」「♪しちがはま、しちがはま」と合唱します。

それだけで一体感が高まります。

出来上がった音楽も、子どもたちの元気な気持ちが表れていました。

先生方も子どもを見る眼差しが温かく、愛情溢れる素敵な学校でした。

仲道さんのアウトリーチに対する情熱は半端なく熱く、
私もいろいろなことを学ばせていただきました。

音楽の力って、果てしなく大きな可能性を持っていると改めて思いました。(CP)




2歳の孫に、絵本を読んであげました。
お花が「ルルル、ラララ』と歌っている場面が何回か出てきます。

ある日、小さな椅子に座って、孫がママ(私の娘)に絵本を読んであげています。

あらら・・・・!
私が「ルルル、ラララ」と歌った通りの音程で、読んでいるではありませんか。


絶対音感恐るべし!

孫は、得意になって歌っています。
「ルルル、ラララ」

もっと、綺麗な声で歌ってあげれば良かった、と思っても
もう遅い・・・・。(CP)


我が家の次女は、帰ってきて私の手料理を食べると、「幸せ~!」と言って、ニコニコします。

よく考えると、彼女は日常のちょっとした事で幸福感を感じているようです。

まわりの人間にまで癒しを与えるタイプで、一家に一人いると家庭が明るい!

感性が豊かな人ほど、幸福感をしっかりと感ずることができるそうです。

とは言っても、そんな次女も大学病院の小児科病棟に看護師として就職した1年目は、
辛いことばかりで、かなり苦労したようで、笑顔が少なかった。

でも、ようやく仕事に慣れて、笑顔も復活しました。

彼女も学生時代はオーケストラ部に所属して、過激な練習に耐え、音楽の喜びに燃えていました。
そんな経験があったからこそ、社会人になって荒波を乗り越える力が培われていたのかもしれません。

音楽の力は、目には見えないけれど、大きな力があるようです。
心を鍛え、豊かに育むものだと思います。(CP)


おだやかなお正月です。

去年は東日本大震災があり、大きな爪痕を残しました。

今でも心に大きな傷を抱えながら生活している人たちの事を思うと、
やりきれない気持ちになります。

次回の123コンサートでは、震災復興をテーマに、
「創作音楽絵本」で、明日への希望を描きます。

会場の子どもたちにも参加してもらいながら、ライブペイントを完成させて、
明日への希望を描き、子どもたちの生きる力を引き出したいと思っています。

2012年3月10日土曜日、大田文化の森ホールで、午後2時開演です。

どうぞ楽しみにしていてください。(CP)




子育てひろばのクリスマスコンサートに向けて、新作音楽絵本を作りました。

本は、スタッフの保育士さんが選んでくれた「はるのゆきだるま」(石鍋芙紗子作・偕成社)。

とても、素敵な絵本です。

絵本の世界に浸っているうちに、曲もどんどん湧き出てきて、ピッタリなものを選ぶことができました。

大好きなやクライスラーの「ロンディーノ」、メンデルスゾーンの「春の歌」、
そして泣けるのは、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」。

でも、最大に心を動かされるのは、岩代太郎さんの「愛の香り」。

ヴァイオリンとフルートの音色が皆の心にしみることは間違いないと思います。

演奏するのが今から楽しみです。

皆さんも楽しみにしていてね。(CP)




今度は、大田区の保育園に行ってきました。

このアウトリーチは、大田区社会福祉協議会の助成金事業として実施しました。


1歳児さんから年長さんまで、50人近くの子どもが集まってくれました。
それぞれ木の椅子に座って、お行儀の良いこと・・・・。
1歳児さんも、最後までお座りしていました!!!

ここの保育園はリトミックも取り入れているので、
リズム遊びへの反応も良く、集中力も高かったです。


演奏に合わせて、思わず手拍子を始める子どもたち。

ちょっと、先生方が焦っているのが分かりましたが、
子どもにとっては当たり前の反応なので、私達はまったくOKです。

「楽しかったら、お手手だと音がしちゃうから、おヒザトントンしてね。」と言ったら、
トントンしてくれました。

いつもだけど、子どもたちの食い入るようなお目々。
大好きです。

また頑張ろう!(CP)



123コンサート

第23回123コンサート



出張コンサート

•2015年3月20日 江東区 亀高保育園
•2015年5月23日 港区子育て施設 あい・ぽーと
◎保育園、幼稚園、児童館、高齢者施設、病院、各種施設等への出張コンサート承ります。お気軽にメールでご相談ください。

シュピーレンの会

  • Author:シュピーレンの会
  • シュピーレンの会は、大田区を中心に活動する音楽団体です。

    ♪赤ちゃんから高齢者まで、誰でも楽しんでいただけるよう、絵本の読み聞かせと生演奏を組み合わせた「音楽絵本」、リトミック、聴衆との対話形式など工夫を凝らした演奏活動をしています。出張演奏のご依頼も対応しています。 お問い合わせはこちら

    FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。