2009 / 02
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第15回1・2・3コンサートが無事終了いたしました!
ご来場くださったたくさんの皆様、ありがとうございました。

でも早々満員になってしまって、入れなかった皆様には本当に申し訳がありませんでした。
ごめんなさい・・・。

会場の皆様にも、小さいお子さんは膝に乗せて聴いていただくなど、ご協力をいただいたのですが、
何しろ、立ち見は許可されない施設なので、30人ほどの方にはお帰りいただいたとか・・・・。

ご迷惑をおかけいたしました。

今回は弦楽四重奏や、金管五重奏、フルート二重奏、ソプラノソロ、ピアノソロと、楽器が豊富で、
音楽絵本の語りは、俳優の金田賢一さんが務めてくださり、
本格的な読み聞かせにフルートとピアノがついて、素晴らしい音楽絵本になりました。(自画自賛。。。)
映像は副会長が原作を編集したのですが、これもなかなかの力作!

今回内容がちょっと難しいかなと思ったけれど、
子どもたちは、わからないなりに、音楽や絵や語りが記憶となって残るはずだと信じています。

ただ、ちょっと残念に思ったのは、『ずっと泣いてグズグズしている子がいるな』と思っていたのですが、
あとで会場の手伝いをしていた娘に聞くと、後ろのほうで親たちが私語をずっとしていて、
その親たちの子どもがうるさかったのだそうです。

『聴いたことのない曲を聴くのは、子どもにとっては退屈だったりするので、お子さんと一緒にリズムを感じて体をゆらしたり、背中やお膝をトントンしたりして聴いてください。親が楽しんでいる様子がお子さんにも伝わるはずです。』と言ったり、
『でもどうしても機嫌が悪くて、泣いてしまうときは、少し外に出て気分転換してからまた入ってきてください』とお願いしていた私は、とても残念な気がしました。

せっかく楽しんでくださっている親子にまで、迷惑をかけていたかもしれませんね。
最近は、BGMが日常生活に浸透しているせいか、
音楽を聞き流して、おしゃべりする感覚なのかもしれません。

でも!!!

生演奏のコンサートは違うのです。
ほとんどの人が、親子で聴ける生演奏のコンサートを求めてやってきているのです。
舞台の私たちも、聴いてくださっている皆さんに語りかけ、演奏を心に届けようとし、
皆さんからの心を感じながら演奏しているのです。

工夫を凝らしているので、子どもたちも比較的よく聴けている子がほとんどです。

音楽はコミュニケーションなのです。

一部の常識に欠けた親たちがいたことは残念でしたが、
次回の課題としたいと思います。

『以前、小学校で”大きな絵本での読み聞かせ”をやっていましたが、比べものにならないくらい素晴らしい音楽絵本でした。物語と語りの声と、フルート・ピアノが見事にマッチ。思わず涙ぽろり、でした。』

アンケートにお答えいただいた中から、こんな一文がありとてもうれしく思いました。
出演者一同の努力が報われます。

また次回は、もっと良いコンサートにするべく頑張ります。
今後もシュピーレンの会を応援してください!!!

宜しくお願い申し上げます。(CP)







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123コンサート

第23回123コンサート



出張コンサート

•2015年3月20日 江東区 亀高保育園
•2015年5月23日 港区子育て施設 あい・ぽーと
◎保育園、幼稚園、児童館、高齢者施設、病院、各種施設等への出張コンサート承ります。お気軽にメールでご相談ください。

シュピーレンの会

  • Author:シュピーレンの会
  • シュピーレンの会は、大田区を中心に活動する音楽団体です。

    ♪赤ちゃんから高齢者まで、誰でも楽しんでいただけるよう、絵本の読み聞かせと生演奏を組み合わせた「音楽絵本」、リトミック、聴衆との対話形式など工夫を凝らした演奏活動をしています。出張演奏のご依頼も対応しています。 お問い合わせはこちら

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