2008 / 11
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第24回@すみだトリフォニー、一応無事終了しました。プログラムはシューマンのマンフレッド序曲、ヒンデミットの画家マティス、シューべルトの交響曲グレート。私の出番は前半。なんだか朝から体調がイマイチで、ステリハでいまひとつ気分が乗らなかったので、本番前に楽屋でチョコを一気食いして(^^;)血糖値をあげて本番に臨みました。まあ大体本番で100%の出来というのは難しいので、いつも7~8割の出来になってしまうのだけど、今回も大きなミスはしなかったものの、ヒンデミット一楽章の後半のソロで、音程を気にするあまり楽器の当て方に失敗し、必要の無いところでブレスをとってしまい、音色も精彩を欠いていたなあというのが反省その1。反省その2は音程。フルートというのは高音域でピッチが上がり低音域でピッチが下がる宿命を持っているので、チューニングのAをあわせても、結局あとは耳と唇で一音ずつあわせるしかないのだけど、最高音域や最低音域でのソロでピッチを気にすると音が当たらないリスクもあり、音を外すくらいなら、少しズレていても吹いてしまえという判断@2楽章。ステージが暑く楽器のピッチは高音域でかなり高めでした・・・3楽章のソロ@低音域は、とにかく絶対に音を外せないので、数小節前からtuttiをサボり周囲のffをよそに自分だけ頭をpに切り替え(^^;)スタンバイしたため成功。自己採点では75点くらいの出来でした。他のパートも特に大きな事故も無く、皆さすがにそつの無い演奏でしたので、自分が大きく足を引っ張ることにならなくてよかった。。

後半のグレートは降り番のため、2楽章から2F客席の後ろで聞きましたが、やはり長い・・・私は弦楽器のコンマス・トップ陣の鮮やかな弾きっぷりを眺めてとても楽しみましたが、一般のお客さんにとっては試練の後半だったようです(←複数の知人談(^^;)次回定期のメインはブルックナーなので、また同じ傾向になってしまうかも。。。。

さて、12月はクリスマスに向けてシュピーレンへの演奏依頼をたくさん頂いています。ヒンデミットからクリスマスモードに頭を切り替えて頑張ります。(MF)


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123コンサート

第23回123コンサート



出張コンサート

•2015年3月20日 江東区 亀高保育園
•2015年5月23日 港区子育て施設 あい・ぽーと
◎保育園、幼稚園、児童館、高齢者施設、病院、各種施設等への出張コンサート承ります。お気軽にメールでご相談ください。

シュピーレンの会

  • Author:シュピーレンの会
  • シュピーレンの会は、大田区を中心に活動する音楽団体です。

    ♪赤ちゃんから高齢者まで、誰でも楽しんでいただけるよう、絵本の読み聞かせと生演奏を組み合わせた「音楽絵本」、リトミック、聴衆との対話形式など工夫を凝らした演奏活動をしています。出張演奏のご依頼も対応しています。 お問い合わせはこちら

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