2007 / 03
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先日の第13回1・2・3コンサートで、来て下さった方々にアンケートを書いていただきました。少しご紹介してみたいと思います。

・1曲目のショパン名曲「華麗なる大円舞曲」、10曲目の「威風堂々」は鳥肌が立ちました。小さい子どもを連れて参加できるコンサート、これからも楽しみです。

・初めて見る楽器に子どもが興味を示しました。チューバなどはオケか吹奏楽のコンサートでなければ見れません。小さな子どもが生演奏に触れる機会は大変少ないです。大人ですらクラシックコンサートは一部の人だけのもののようです。家庭の中に音楽があるような雰囲気で聴けて良かったです。今後の活躍も期待します。こういうコンサートがもっと増えるとよいと思います。

・子どもに聴かせたくてもなかなか機会が無かったので、とても良かったです。あたたかい雰囲気で、しかも無料で、有難うございました。

・企画、運営大変でしょうに・・・、ぜひまたお願いしたいです。

・子どもづれで無料で、このような機会をもててとてもうれしく思います。

・小さい子どもがクラシックに間近で親しめるとても貴重な機会でした。また楽しい企画を心から楽しみにしております。今日は本当に有難うございました。

・もう一回読みたいねぇ、と言っていました。私ももう何度も聞きたいと思いました。映像と音楽すてきでした。

・生の演奏をBackにお話が聞けてとてもすてきなひとときでした。

・とてもぜいたくな読み聞かせでした。今日この読み聞かせを聞けた子ども達はとても幸せです。

・よく耳にする曲目を選んでいただいて、子どもと飽きずに楽しめました。

などなど・・・・。

皆さん忙しい合間を縫って書いてくださいました。
皆さんからの温かい声援に支えられ、シュピーレンのメンバーも頑張る事が出来ます。

本当に有難うございました。(CP)





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今年は暖冬で、東京の桜の開花予想が当初3月18日と言われ、ワンツースリーコンサートの日に桜が咲いていればいいなぁと思っていたら、寒さが戻り、開花予想は間違っていて・・・(笑)。でも当日は晴れて青空が広がり、たくさんの親子が会場に足を運んでくださいました。メンバー一同嬉しく思っております。どうも有り難うございました。

今回はチューバのS君が参加してくださり、彼が学んでいたオーストラリアでは何回か学校などへアウトリーチ演奏に行った事があるそうで、慣れた感じで楽器説明をしてくれました。彼が言うには、オーストラリアではアウトリーチ活動に対して国がお金を出していて、活発に行われているそうです。

『文化が無い国なので、文化政策に対して熱心なんです。』と彼は言います。でも日本では文化政策は熱心に行われているのはずなのに、どこか遠くで行われていて、実際に子ども達に届く芸術体験は少ない。

親子連れで気軽に聴けるコンサートや、幼稚園、学校、街かどで気軽に触れる事の出来るコンサートがあまりにも少ないですね。多分芸術が『わかる』のはある程度の年齢にならないと無理だから、という考えがあるからでしょう。静かにできない子どもは、大きくなってから!と言うのは、大人の一方的な偏った考えのように思います。

子どもは大人より柔らかい感受性があり、良質な音楽体験が子どもに及ぼす影響は計り知れないものがあります。感動体験を積み重ねることで、あきらかに子ども達は変わって(成長して)くるのですが、大人はどうしても、すぐに結果を求めようとするので、『目に見えない結果』に対しての評価が低くなります。

心の栄養とか右脳発達とか心地よい響きはありますが、そんなことより、子ども達にとって音楽は目に見えないけれどしっかり心に残る、楽しい体験である事こそ、音楽の役割であるはずです。その事を大人たちが子どものためにしっかり保障していく事が大事だと思うのです。

その為には、邦楽であろうと洋楽であろうと、演奏家が音楽と共に呼吸をしながら音楽に命を与えている演奏を、間近で聴く体験は必要だと思います。CDやテレビなどでは得られない体験です。

コンサートで行う音楽絵本も、語りの温かい声と生の音楽が、映像と共に子ども達の心に届いてほしいと思っています。

何だかんだ言っても、子どもたちの集中力は短いので、いろいろ知恵をしぼっています。副会長は映像作りに尽力し、今回も絵本以外にかなりの力作を披露してくれました。音楽面以外のことや、無料で行う為にはメンバーの協力無しではコンサートは成立しません。教育委員会からの助成や当日手伝ってくれたボランティア、ギャラ無しで演奏をしてくれたヴァイオリニスト、それから絵本の使用を無償で提供してくださった『うみのきらきら やまのきらきら』の著者花之内雅吉氏と鈴木出版編集部、などなど・・・。今後の活動を続けていく為に、多方面からの協力・援助が必要だ!と思っていますが・・・。

・・・頑張ります!!!

皆さま今後とも宜しくお願い申し上げます。(CP)




無事終了いたしました。大変たくさんの親子連れにご来場いただき、定員ぎりぎりでした。準備していたプログラムも全部なくなりました。ご来場くださった皆様どうもありがとうございました。

今回も好評の音楽絵本の他、ピアノソロや連弾、可愛いゲストも加わってのヴァイオリン、フルート、ソロは珍しいチューバの演奏もあり、盛りだくさんの内容でした。ラデッキー行進曲では、たくさんのおこちゃまたちがステージに上がって手拍子足拍子で大盛り上がり。わが子の晴れ舞台を写真に収める方々も・・・。子供たちと一緒になって踊っていた会長は少々息切れしていたような(^^;)音楽絵本では、ボランティアで読み聞かせをしている方を語りにお迎えし、暖かいながらもしっかりした良く通る声で読んでいただき、いい仕上がりになったと思います。当日映写したスライドは副会長の力作です。お手伝いいただいた皆様、どうもありがとうございました!(MF)

牧阿佐美バレエ団の「ロメオとジュリエット」を見てきました。
最前列SS席で素晴らしい舞台を堪能。
ジュリエットは青山季可さん、ロメオは森田健太郎さん。
ダンサーは素晴らしく、プロコフィエフの名曲とあいまって感動の舞台。
・・・・が、ひとつだけ気になったことが。。。
ジュリエットもロメオもほんとに素晴らしかったのです。
でも。
つい先日のNHKの芸術劇場でジゼルを「見てしまっていた」のでした。
アリーナ・コジョカル(ジゼル)&マニュエル・ルグリ(アルブレヒト)のペアで。
ジゼルの死後の墓地でのシーン。
霊となったジゼルとアルブレヒトが踊るシーンで、本当にジゼルには体重がないのではないか、まるで風船を持ち上げるかのように、ふわりとジセルをリフトして踊っていたのを思い出し。
今日のロメオはやっぱりジュリエットをリフトする時、なんとなく「よいしょ」って感じがしちゃったんですよね。ジュリエットはもちろん超スリムだったし、ロミオは結構体格がっしりだったのに。
ジュリエットは幽霊じゃなくて生身の人間だからそれでいいんだろうけど、改めて、ルグリって凄い、と思ったことでした。
でもね。
アダンの音楽は・・・・(^^;)
チャイコフスキーとかラヴェルあたりが作曲していれば、ジゼルは数倍凄い舞台になったのになあ。
オケピットに埋もれている演奏家たちにはスポットライトは当たらないけれど、よい音楽はバレエの命!(MF)

私は、親子リトミックのプログラムをやっていますが、見ていて楽しいのは、上の子に連れられてレッスンに毎回来る、下の子ども。

2歳児と3歳児のクラスをやっているので、下の子どもはまだ0歳児と言う事が多い。

上の子ども達は音楽に合わせて体を動かしたり、やさしく揺れたり、歌ったりして楽しく活動しています。

そんなプログラムが何回か続くと、いつのまにか下の子どもは音楽に対して素直な反応をしてくれるようになります。

先日も、『暖かくなってくると、春が来ますね。春にはいろんなきれいなお花が咲きます。きれいなチューリップも咲きました。何色のチューリップかな?』といって、手でチューリップを形作って、『ピンク!』『黄色!』『赤!』と子ども達が言いながら、『咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・』と揺れながら歌うと、まだあんよも出来ないT君が、ちっちゃなお手々でチューリップを作って、リズムに合わせて揺れています。

そのリズムの正確さと、優しいメロディーに反応して揺れている姿は、最高!でした。

お母さん達に、どの位童謡や子守歌を歌いますか?と聞くと、あまり歌わない、と言うお母さん達が増えています。
テレビでは、さまざまな歌や音楽が流れてくるし、街にも音楽が溢れています。でも、子ども達はお母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんが歌ってくれる事が大好きです。

0歳児から、人の声に育てられる事が大事ですね。歌にしろ、読み聞かせにしろ、人間の声、特に肉親の声は、一生心に残るような気がします。

私は、親子リトミックのプログラムでは、音楽を感じる心と耳を育てたいと思っています。そして、創造力を引き出し、身体で表現する事でリズム感を育てたいと思います。

それにしても、2番目以降の子どもは、早くからいろんな体験をして、様々な可能性を得る事が出来て、徳ですね。
しかも、状況を読む事が早くなり、甘え上手で、・・・・。

我が家の次女もそうかも・・・。(CP)







年度末のせいか、バタバタと忙しく、小学校の今年度最後の保護者会も(またしても・・・)行けずじまい、家の中は散らかり放題、最近楽器を触る時間がろくに取れないまま、今日からNTTフィルの次回定演の練習に突入。楽器が鳴らない・・・(泣)明日は123コンサートの合わせで、来週は浦安の病院コンサートで、再来週は123コンサートの本番だ!!た、たいへんだぁー! というわけで、これからちょっと気合を入れて頑張りまっす!!とりあえずHPの自分の出演コンサートの情報なんか更新してみました。楽器の調整もしたいのだけれど銀座に行く時間がないよぉ・・・(MF)

123コンサート

第23回123コンサート



出張コンサート

•2015年3月20日 江東区 亀高保育園
•2015年5月23日 港区子育て施設 あい・ぽーと
◎保育園、幼稚園、児童館、高齢者施設、病院、各種施設等への出張コンサート承ります。お気軽にメールでご相談ください。

シュピーレンの会

  • Author:シュピーレンの会
  • シュピーレンの会は、大田区を中心に活動する音楽団体です。

    ♪赤ちゃんから高齢者まで、誰でも楽しんでいただけるよう、絵本の読み聞かせと生演奏を組み合わせた「音楽絵本」、リトミック、聴衆との対話形式など工夫を凝らした演奏活動をしています。出張演奏のご依頼も対応しています。 お問い合わせはこちら

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