2017 / 08
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我が家の次女は、帰ってきて私の手料理を食べると、「幸せ~!」と言って、ニコニコします。

よく考えると、彼女は日常のちょっとした事で幸福感を感じているようです。

まわりの人間にまで癒しを与えるタイプで、一家に一人いると家庭が明るい!

感性が豊かな人ほど、幸福感をしっかりと感ずることができるそうです。

とは言っても、そんな次女も大学病院の小児科病棟に看護師として就職した1年目は、
辛いことばかりで、かなり苦労したようで、笑顔が少なかった。

でも、ようやく仕事に慣れて、笑顔も復活しました。

彼女も学生時代はオーケストラ部に所属して、過激な練習に耐え、音楽の喜びに燃えていました。
そんな経験があったからこそ、社会人になって荒波を乗り越える力が培われていたのかもしれません。

音楽の力は、目には見えないけれど、大きな力があるようです。
心を鍛え、豊かに育むものだと思います。(CP)


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ずっと、ここ10年位ロングヘアーだったのですが、久しぶりに髪を短く切りました。

気持ちまで変わるもんですね~。

1歳の孫が、髪の短くなった私を見て、どんな反応をするか楽しみにしていたら、
いつもと変わりなく、私の胸に飛び込んできました。
何も変わった様子はなく、いつもと同じ・・・。

彼女にとって、私の髪が長かろうが短かかろうが、あまりどうでも良いらしいです。

日に日に言葉を覚え、歌の振り付けを覚え、私達のすることを覚え、
賢く成長しているのを見て、
細かいことにこだわらず、私もまだまだ成長しなければ、と思った次第です。

先日、経済産業省の官僚を辞任した古賀茂明さんもテレビでおっしゃっていましたが、
恐れることは、「驕り」「勉強不足」であり、「折れない力」が大切だということ。
(もっと、いろいろあったと思いますが、これしか覚えていません。)

これらの言葉が、心に響きました。

つまらないことを気にせず、成長すべく頑張ろうと思います。
そうでなければ、人に喜んでいただけるような仕事につながらない!

今一度、東北の方たちの苦しみや悲しみを思って、
自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。(CP)



このたびの東日本大震災で亡くなられた人は、信じられないほどの数になっています。
今こうしている時でも、避難所で不自由な生活を送っている人がいて、
いてもたってもいられなくなります。

被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


数年前、シュピーレンの会に岩手県の子育てサークルから依頼演奏の相談を頂いたことがありました。
かなり遠いところなのですが、予算も確保していただいていたし、海の民宿があるというので、
泊まりがけで行く気満々でした。
でも、何回かメールをやりとりした後、お互いの日程調整がうまくいかず、
見送ることになってしまったのですが、
今回の地震で、まさか、と思い、メールの履歴を見たら、なんと岩手県大船渡市三陸町!!!

胸が苦しくなってしまいました。

もしかしたら、あの時に会えるはずだった子どもたちとお母さんお父さん、無事でしょうか?
すぐにでも、現地に行ってコンサートをして楽しませてあげたい。

でも、そんな時ではないですね、今は・・・。

いつかきっと、落ち着いてきたら、小さな子どもたちと親御さんのために、
123コンサートをしてあげたいと思っています。

そんな願い、叶うでしょうか。(CP)

生のピアノ、それもグランドピアノの響きは、電子ピアノとは比べ物にならない。
しかも、スタィンウェイやベーゼンドルファーなどのコンサートグランドピアノは、
本当に素晴らしい響きを放つ。

深くて、豊かで、きらびやかで、繊細な響き。

弾き手にとっては表現の幅が何倍にも広がる。

深い芸術性と人間性が宿っているクラシック音楽は、
100年以上たった今でも、人々の心を揺さぶり感動を与え続ける。


時々、無性に良い響きが聴きたくなる。
特に、好きなピアノの音、それもスタィンウェイの響き。

さぁ、誰の演奏会に出かけようか?(CP)




もう今年も5月が終わろうとしています。
2月のギックリ腰から3か月経ったけれど、まだすっきり治らずに、リハビリに通っています。

3月には娘の大学オケのヨーロッパ公演があり、
ウィーンの楽友協会ホールと、ハンガリーの芸術宮殿(バルトークホール)の2か所の演奏を聴きに行ってきました。

すでにチェコとドイツでの演奏会を経てきた彼らの演奏は、
堂々として、のびやかな、素晴らしい演奏でした。

プロではないのに、彼らの演奏には心に響くものがあります。

特に今年社会人となった、娘の最後の演奏でもあるマーラー5番のホルンソロ。

歴史的な建築でもある楽友協会ホールの中で、一段と素晴らしく響いたのは、今思うと夢のような気がします。

現地の人からも、鳴りやまぬ拍手をいただき、彼らはやり遂げたような、誇らしげな輝く顔をしていました。


そして、帰国してからは、私にとって嬉しいものが次々と生まれました。

まず、長女に女の子が誕生し、おばあちゃんになりました。
そして、私が書いた論文が日本音楽教育学会のジャーナル誌に掲載されました。
さらに、千葉大学の紀要に書いた論文が出版されました。

苦労して書いたものが形になるというのは嬉しいし、私の考えに対し理解を深めてもらえるのも嬉しいです。

しばらくは、小休止。

溜まっていた本やレジュメの整理と家の片づけ。
そして、孫との楽しい時間も、ゆっくり過ごすつもりです。(CP)




最近の演奏会2件をHPに更新しました♪この間会長にはハプニングやらおめでたい事やら、いろいろありまして、とばっちりを受けた方々(主に副会長かな)大変でしたね(^^)まあ結果オーライということで。そしてウチの娘も晴れて中学生、本格的に春ですね♪(MF)

今日は2月1日。
東京の私立中学校の受験が始まりました。
なのに午後から天気は下り坂で、冷たい雨が降っています。

一年で一番雪が降りやすい時なので、降らなければいいのに、と祈っていたら、
積雪の予想が携帯に届きました。

受験生にとって大変な事にならなければいいなぁ・・・。

明日は晴れますように!

で・・・、リトミック漬けの昨今の私。
『子どもと音楽』が研究テーマで、長年いろいろ研究してきたけれど、
リトミックにその答えがいくつもありました。


キーワードは『感性』

これからの社会で、力強く生きていくために、またいつも幸福であるために、
大事なのは感性だと考えています。

また、感性を豊かに育てることで、知的領域での能力育成にもつながるのではないかと考えています。
(このことについて、私が書いた論文が近く日本音楽教育学会のジャーナル誌に掲載されます。)

リトミックは音楽教育でありながら、人間教育でもあり、
その素晴らしさを一言では言い表せませんが、
豊かな感性を育成することにつながり、
心身ともにバランスのとれた、自分で考えることのできる人間形成に役立つ教育です。

これからも、その素晴らしさをひとりでも多くの子どもに伝えていくよう、努力したいと思っています。

とりあえずは、保育園のコンサートと1・2・3コンサート、
楽しんでいただけるように頑張らなくては・・・。

宜しくお願いいたします。(CP)








123コンサート

第23回123コンサート



出張コンサート

•2015年3月20日 江東区 亀高保育園
•2015年5月23日 港区子育て施設 あい・ぽーと
◎保育園、幼稚園、児童館、高齢者施設、病院、各種施設等への出張コンサート承ります。お気軽にメールでご相談ください。

シュピーレンの会

  • Author:シュピーレンの会
  • シュピーレンの会は、大田区を中心に活動する音楽団体です。

    ♪赤ちゃんから高齢者まで、誰でも楽しんでいただけるよう、絵本の読み聞かせと生演奏を組み合わせた「音楽絵本」、リトミック、聴衆との対話形式など工夫を凝らした演奏活動をしています。出張演奏のご依頼も対応しています。 お問い合わせはこちら

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