2017 / 08
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NASA SpacePlaceは数々の賞に輝く素晴らしい子供向けサイト。子供が喜ぶゲームもあって、大人でも楽しめてしまいますが、そこに面白い話が載っていました。

300年前の太陽のおかげで、今も美しい音楽が聴けるという話!
ここでは、パールマンがストラディバリウスで弾くバッハを聴きながら、こんなお話が読めます。

なぜ銘器ストラディバリウスはこれほど素晴らしい音がするか、その秘密はたくさんあるのでしょうが、最新の研究によると、そのひとつの理由が300年前の太陽の活動であったのではという話。

ヴァイオリンは木で作られますが、良いヴァイオリンを作るには組織が密な、極めて硬い木が必要。最適なのは、長い冬と涼しい夏の繰り返しで、ゆっくりと成長して年輪が密に詰まった木なんだそうです。

ストラディバリがヴァイオリンを製作していた当時のヨーロッパは小氷河期とも言うべき大変寒い時期で、ストラディバリの工房の近くの森にヴァイオリン製作に適した木がふんだんにあったようです。

ではなぜそんなに当時のヨーロッパが寒かったかというと、それが太陽の活動に関係があるんだそうです。

太陽の表面の特に磁力の強い場所に太陽の黒点が発生するのですが、その部分は周りより温度が低いので黒く見えるそうです。なのに!なぜか黒点が多い時の方が太陽はより多くのエネルギーを放出しているのだそうです・・・通常太陽の黒点はおよそ11年周期で発生するらしいのですが1645-1715年の期間は黒点がほとんど観測されておらず、そのような「太陽のお休み」の時期は黒点観測史上他に無く、まさにこの時期がヨーロッパの小氷河期にあたり、そしてこの頃ストラディバリは史上最高のヴァイオリンを作っていたそうです。

へえーーーーー。

#そっか、じゃあ、今でも寒いところの木を使えばストラディバリウス並みの銘器ができちゃう・・・ワケないか。
#更に謎:300年前の人も太陽の黒点なんか観測していたのでしょうか??
どうやって・・・?またまた調べなくっちゃ・・・(^^;)
(MF)


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とりあえずブログたちあげ。

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