2009 / 11
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 三連休中日の雨の日曜日・・・場所は駅からちょっと遠くて奥まった場所にある教会・・・しかもバッハのコンチェルトとカンタータ3曲という超渋いプログラム・・・にも関わらず、教会の集会室は熱心なお客様でいっぱい!!!私の出番は最後の99番だけでしたが、むちゃくちゃ濃密な(楽譜が真っ黒な)ソロで、練習でもパーフェクトに指が回ったことは一度もなかったので、本番もまあ、呂律、、じゃなく指が回り切らなかった部分がありましたが、なんとか大事故には至らず(^^;)終えることができました。退場する時に、私に向けて拍手をくださった方々、ありがとうございました(*^^*)
 
 私はキリスト教徒ではないけれど、教会で、熱心に聞いてくださるたくさんのお客様の前で、バッハを演奏できて、自分にとってはまさに「至福の午後」だったのですが、残念なことに今後はこの教会で演奏できなくなるとのこと。。。。詳しい事情は知らないのですが、むちゃくちゃ残念です。またいつかこのような機会があればいいのですが。。。。
 
 ともあれ、これで次のNTTフィルシーズンまではオケ関係はお休み、これからいよいよ「受験生の母」本番です!おっとその前にシュピーレンの演奏が2回、仕事もこれから最も忙しい時期、スケジュール超厳しいですが頑張りたいと思います!(MF)


 NTTフィル定期演奏会@ミューザ川崎が先週終了。Fallaの三角帽子、あまり満足のいく出来ではなかったもの一応大きなミスはなし。。。と、最近このパターンが多くなってきています。やっぱり本番で最高の演奏は難しくても、まあうまくいった方だと自分で納得できる演奏にするには、練習あるのみなのでしょうか。それとも気合の入れ方、集中力の問題か・・・
 
 今月22日の教会カンタータの演奏会にむけて、歌手合わせをしてきました。バッハのカンタータ99番はフルートにとても濃いソロがあるのですが、これがCDで聞いて想定してたよりずっと速いスピードで、指が追いつかない!!しかも息をすうところがない!!自分でさらってて指がもつれるようでは本番にちゃんと吹けるなぞ有り得ないわけで、何とかさらい倒すしかないとも思うのですが、なにせさらう時間がなくて(言い訳(大汗)

 そして12月の依頼演奏の準備も始めなければ。さらに、そろそろ娘の受験のもろもろの準備も始めないといけないのです。加えて仕事はこれからが一番忙しい時期に突入、子供たちの学校は新インフルエンザで常にどこかのクラスが閉鎖中、トドメに下の子は今日から熱出してダウン(診断はまだですが)、私は当然インフルエンザなんかかかっている暇はありませんが、上の子にうつしてはいけないのか?なんだか今のうちに済ませておいた方が1月2月に向けてbetterな様な気もしてきましたね。。(MF)

シルバーウイークに突入! しました。子供たちの学校は学年閉鎖、学級閉鎖で10連休! と喜んではいられない・・・上の子を模試会場に送って行ったら志望校記入用紙を忘れていて母は真っ青(汗汗汗)スタッフのところに飛び込み急遽記入用紙を貰って、大慌てで記入して、ああぁなんとか助かった、と母のみ帰宅して、忘れていた書類を確認したら、なんと受験票も家に・・・(汗×10)会場変更証を受験票と間違えていたのでした。。もうなすすべもなく、ぼこぼこにヘコむ母でした。受験票の方はなくてもまあ何とかなったようなのですが、母の連発大チョンボに動揺した娘はテストがぼろぼろ。。。 (T_T) 娘よゴメン m(_ _)m とにかくこういうチョンボは二度と繰り返さないぞと固く誓う母でした。。。。

そんなこんなの日々ですが、ようやくホームページを更新。10/4のコンサート案内もようやく載せました。2週間前になって今更なのですが、日々分刻みのスケジュールをこなしているMFですので、そのへんは大目に見てやってくださいませ m(_ _)m m(_ _)m おわびついでにこちらにも載せておきます

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♪やっと更新しました!6月のコンサートの様子と、これからの予定を入れました。何だか毎日慌しくて、空き時間がないわけではないのだけど、心の余裕がなく、更新が遅くなりました。(^^;)

♪6月に伺った、海園の街保育園の園長先生から、お手紙と、手作りのカードを戴きました!!カードは当日の様子の写真の切り張りと、なんと私のは、「フルートを吹く人」の切り紙が貼ってありましたハートありがとうハート(ピンク)感激です!園長先生、有難うございます!!・・・ピアニストにはピアノバージョン、ヴァイオリニストはVnバージョンを戴いたのでしょうか。PC担当副会長のは、どんなのだったのでしょう???きゃ〜ん気になる気になる・・・(MF)


6月に入って第2土曜日の、梅雨の晴れ間に、浦安の保育園に行ってきました。

こちらに伺うのは今回で3回目で、集まってくださったのは0歳児から3歳児の親子。

今回はヴァイオリニストとフルーティストと音楽絵本係の副会長と私の4人で伺いました。
(その模様はHP担当のフルーティストが超多忙なため、まだアップ出来ていませんが、そのうち報告できると思います・・・。)

私たちの音楽絵本をきっかけとして、スクリーンを購入してくださったとかで、
おかげでこちらが持っていったプロジェクターの映像がとてもきれいに映し出されていました。

保育士のK先生が語りを務めてくださったのですが、
その素朴な温かい口調が、絵本にぴったりで、私の心に残りました。

後に園長先生からお手紙を頂き、参加者の方からとても喜んでもらえたという報告が、
私たちの背中を後押ししてくれて、とても有難く思います。

乳幼児期に親子で触れる生演奏は、身体を通して心に残り、
親子で幸福感を共有できるのがメリットだと思います。
そのためにも、音楽を聴きながら、トントンしてあげて下さいね、と私はお願いしています。

トントンしながら、揺れながら、親子で浸る音楽の時間。
たくさんの栄養を子どもの心に注いであげることができるのだと思います。(CP)






リトミック教育を確立したダルクローズの論文集を読むと、今から90〜100年前に書かれたものだけれど、
その主張は現代にも十分通用するし、その論点は本当に素晴らしい。

私は、子どもの時期にこそ、生きた音楽体験が必要であると思い、
123(ワンツースリー)コンサートを始め、出張演奏等に力を入れてきました。
『聴く』(生の体験)→『おもしろい!』(気づき・感動)→『やってみたい、もっと聴きたい』(意欲)
という経験の積み重ねが、音楽的成長を促し、感性を高め、一生を通じて音楽を楽しむ事が出来ると思うのです。

そのようにして育まれた『意欲』は、その子どもの様々な意欲『やってみたい!』を後押しして、
勉強やスポーツや、様々なことに対して、『やる気』を引き出すのではないかと考えています。

最近私が書いた論文は、『学校と演奏家の連携による音楽教育の可能性ーアウトリーチ活動の事例を追ってー』ですが、
演奏家が小学校の子どもたちに行うアウトリーチ(出前演奏)は、従来の音楽教育をより楽しいものにするとともに、子どもたちの意欲や希望を引き出し、他の活動にも良い影響を与えています。

学校教育だけでは提供しきれない、生きた音楽教育は、やはりプロの演奏家が持つパワーによって底上げされるべきなのではないかと思います。

このことも、やはりダルクローズは100年も前に同じ趣旨のことを書いています。

ヨーロッパやアメリカではアウトリーチが国レベルで行われているのに対し、
日本では広域レベルでのシステムは構築されていないし、
不況で音楽文化に対する助成は減るばかり。

声を大にして、言いたい!

音楽教育によって培われるものは、人間として大事な部分がたくさんあるのです。
近道をしても、しっかりしたものが育っていなければ、
大きくなってから問題が起こるのです。

音楽によるアウトリーチには、現代社会にとって、必要なものがたくさんちりばめられています。

ひとりでも多くの子どもたちが、アウトリーチを経験することを願っています。(CP)





先週、子育て支援施設でスプリングコンサートを行いました。

今回は、ピアノトリオ(ヴァイオリン・チェロ・ピアノ)の演奏と、
キッズヨガの先生とのコラボレーション。

コンサートの真ん中に、ヨガタイムを設け、バックは生演奏。

G線上のアリア・主よ人の望みの喜びよ・白鳥・星に願いを・ラルゴ、
といった、静かな曲を生演奏で聴きながら、
先生の導きに合わせてヨガのポーズをする子どもたちとパパママたち。

その後、トリオでチャルダーッシュ(モンティ)を演奏しましたが、
ヴァイオリニストが半端なく上手い!!!!

この曲は本来トリオではなく、デュオで演奏することが多いのですが、
今回の楽譜はトリオ用に編曲されてあり、
この日ヴァイオリニストは、チェリストとピアノの私をグイグイ引っ張って、
見事に生き生きとした素晴らしい演奏を見せて(聴かせて)くれました。

会場にいたパパママたちも、子どもたちも、その演奏に盛り上がり、
演奏が終わった瞬間に、ブラボー!という声とともに、大拍手。

とにかく、エネルギッシュで生き生きとしたその演奏は、ピアノを弾いている私も、
とても気持ちよく、何とも言えず音楽が生き生きとしてるのを感じていました。

生演奏ならではの醍醐味を見せてくれたヴァイオリニストは、実はその子育て支援施設の利用者で、
2歳の男の子のママさん。
でも、本業はプロのヴァイオリニストです。

彼女の演奏は、聴く人の心を元気にしてくれる、そんな感じの演奏でした。
そんな彼女と共演できて、本当に幸せに思いました。

音楽って、本当に素晴らしい!!!

まったりとした静かな曲と、エネルギーにあふれた演奏と、
世界の人形たちが一緒に出演した”小さな世界”、
アンコールの”さんぽ〜となりのトトロ”と会場の歌声、
どれをとっても素敵な、心に残るコンサートでした。










1・2・3コンサート

♪2010年2月27日(土) 大田区民ホール アプリコ 小ホールにて 午後開演予定

出張コンサート

♪2009年12月6日 ボンセジュール羽田
♪2009年12月24日 世田谷区立池尻保育園
◎出張コンサート承ります。お気軽にメールでご相談ください。

シュピーレンの会

  • Author:シュピーレンの会
  • シュピーレンの会は、大田区を中心に活動する音楽団体です。

    ♪赤ちゃんから高齢者まで、誰でも楽しんでいただけるよう、絵本の読み聞かせと生演奏を組み合わせた「音楽絵本」、リトミック、聴衆との対話形式など工夫を凝らした演奏活動をしています。出張演奏のご依頼も対応しています。 お問い合わせはこちら

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